タイムトンネル〜Back to…
「大分交通耶馬溪線 最後の夏」

■ 大貞公園駅を発車するDL牽引の客車列車(撮影年月不明)。

 大正年間の1913年に開業し、日豊線中津駅と名勝「耶馬溪」を結ぶ軽便として開通した大分交通耶馬渓線。今年が開業100年の節目となった(全線開通は1924年)。しかし、1971年に国道212号に併走した守実温泉〜野路(25.7キロ)が部分廃止となり、1975年9月末に最後まで残った野路〜中津(10.4キロ)も廃止された。 同年8月、大学生時代の夏休み、最後まで残った耶馬溪線に数回足を運んだ。そのときに撮ったカラーネガの行方が長らく不明だったが、ようやく見つかり、早速スキャンした。一部のモノクロを交えて公開する。 幸い、薄い紙製のネガケースに入っていたのでかなりいい状態で色素が残っていた。

■ 中津駅の車庫と給水塔、「かわせみ号」。奥に「かじか号」も(1974年8月)。

■ 中津駅。「かじか号」と「かわせみ号」、奥に604号。

■ 中津駅のホームで出発を待つ「せきれい号」。車庫に5両が待機。

■ 「やまびこ号」。中津駅の車庫にて。

■ 車内風景。

■ 中津駅の乗務員事務室。

■ 中津駅を出発間近の602号。

■ 中津駅の車庫から出庫する「せきれい号」。

■ 中津駅で出発待機中の「せきれい号」。

■ 日豊線中津駅の高架線横を通過する「せきれい号」。

■ 大貞公園付近の「かわせみ号」。

■ 車掌が車内を検札。

■ 乗車中の女子高生と車掌。

■ 諌山〜真坂。八面山を背に走る「やまびこ号」。

■ 真坂〜野地の602号。終点の野地間近。

■ 野地駅の602号。

■ 野地〜真坂。折り返しで中津駅に向かう602号。

■ 大貞公園駅に入線する「やまびこ号」。


「雨の大貞公園駅」

■ 大貞公園駅で交換連絡作業中の駅員。

■ 大貞公園駅の事務室。

■ 大貞公園駅で列車を待つ女子高生たち。

■ 雨の中を列車が到着した。

■ 土砂降りの雨の中を野地に向けて発車。

■ 雨上がりの大貞公園駅を野地に向けて発車する「やまびこ号」を見送る駅員。


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