No.16 2025(令和7)年 �機�
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★私の拝聴記録であり、谷口氏の演奏全記録ではないことをご了承下さい。 前回のUP(No.15)はこちら |
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■ ランチタイム名曲コンサート vol.2660【愛のかたち】 宗次ホール(名古屋市中区栄)2025年 1月14日 (火) |
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出演者 フルート岡田薫子氏、ヴァイオリン谷口沙和氏、ピアノ鈴木梨紗子氏 曲目 エルガー:愛の挨拶 リスト:愛の夢 スメタナ:「わが祖国」よりモルダウ モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第21番より第一楽章(谷口氏ソロ) ショッカー:お父さんのために(岡田氏ソロ) ブラームス:「6つの小品」より間奏曲(鈴木氏ソロ) ドボルザーク:ユーモレスク ドップラー:アメリカ小二重奏曲 (アンコール) ドボルザーク:新世界より第二楽章 お三人の演奏はこれまでも拝聴しているが、宗次ホール では初めてトリオ演奏となるということだった。 曲のイメージや作曲された背景など作曲家の意図を 表現した愛の曲が心に染み入るように響いた素晴らしい 演奏会だった。谷口氏のヴァイオリンの音色がこれまで 以上に柔らかく聴こえた。。 |
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■ TRIO CONCERT Studio RiRiTa(名古屋市西区)、2025年01月26日(日) |
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ヴァイオリン谷口沙和氏、フルート福田彩花氏、ピアノ市居宥香氏 J.シュトラウス2世:春の声 C.キュイ:5つの小品 テレマン:シチリアーノ J.S.バッハ:ブーレ グリンカ=バラキレフ:ひばり ドップラー:アメリカ小二重奏曲 ベートーヴェン:フルート二重奏曲 フランク:フルート・ソナタFWV.8より第二楽章 平尾貴四男:フルート、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲 (アンコール)松任谷由美:春よこい 春の曲から始まりアンコールの春の曲で終わる、循環プログラム で、欧米そしてロシアに日本と曲で海外旅行している気分に なれる楽しいプログラムであった。各奏者の素晴らしいソロ演奏 も聴けるなど、構成的にも充実していた。 前半最後の曲のドップラーや後半最後の平尾貴四男のトリオ演奏 では三人の呼吸がぴったり合った豊かでスリリングな演奏だった。 |
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■ TRIO LIVE 2025年02月08日(土)、Mona PETRO(名古屋市中区栄) |
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ヴァイオリン 谷口沙和氏、武藤沙和氏、ピアノ 里見早紀氏
主に関東地区で活躍されているヴァイオリニスト武藤沙和氏を迎えて トリオライヴが満席のモナペトロにおいて行われた。武藤氏は谷口氏が 東京公演をされて以来、度々ともに演奏される息の合った沙和沙和コンビ である。 当夜はクラシック音楽以外にバレンタインにちなんだポップス、ジブリ曲な どを休憩を一回挟み、お三人の力強くも華麗な響きに浸ることができた 90分間の楽しく素晴らしい演奏会であった。 なお演奏中の写真は撮影が許可されたアンコールの間の撮影である。 |
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■バレンタインディナーショー 2025年02月14日(金)、チーズのおうち(名古屋市千種区覚王山通り) ヴァイオリン谷口沙和氏、ピアノ佐藤奈菜氏、オーボエ山本直人氏 バレンタインデーの夜、谷口さん、ピアノの佐藤さんが元名フィルオーボエ首席 奏者で現在フリーで活躍されている山本氏を迎えて、ディナーショーが開催され た。 18時半から19時半までがディナータイムで、その後21時過ぎまで愛に因んだ クラシックからポップスまで幅広いジャンルの素晴らしい演奏を堪能できた。 オーボエの朗々と奏でる温かみのある音色がヴァイオリンとピアノに混ざり あって心を優しく包み込む演奏となった。 なお谷口氏と佐藤氏からはチョコのプレゼントもあり、またゆっくりと会話も 楽しむことができて美味しい料理とともに素晴らしい夜を過ごさせて頂いた (感謝)。 |
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■ヴァイオリンとピアノによる演奏会 2025年02月16日(日)、リーフウオーク稲沢(愛知県稲沢市長野) エコフロンティアわかすぎ ヴァイオリン谷口沙和氏、ピアノ里見早紀氏 |
| 11時半と14時から約45分間の演奏が行われ、午後の部を拝聴してきた。 会場は買い物客で満席となり、クラシック以外の映画音楽やポップス など楽しめる構成であった。 |
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■ コンチェルト+コンサート シリーズ garden # 6 (ON Music project) 2025年02月20日(木)、電気文化会館ザコンサートホール (名古屋市中区栄)
大澤愛衣子氏 ヴァイオリン コンチェルト |
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曲目; モーツァルト フルート四重奏曲第一番 モーツァルト ホルン協奏曲第2番 モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲 モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第4番 (アンコール) モーツァルト ホルンの12の二重奏曲よりアレグロ オールモーツァルトプログラムで構成されたプログラムであった。 協奏曲のオーケストラも10数人の奏者によって演奏されるから、フル オーケストラで用いられる楽器を他の奏者が調べたりするので、演奏家は 極度に集中力と緊張と体力を用いるということだが、小人数での協奏曲 という初期の実験段階を経て、今では熟成しつつあるようなスケールを感じる。 ホルンのまろやかな響き、ヴァイオリン協奏曲の表情豊かで壮大さと繊細さを 兼ねそろえた演奏は少人数ゆえに音色が滑らかに聴こえてくる。モーツァルトの 明るく快活な音楽をたっぷりと楽しむことができた素晴らしい演奏会であった。
Ensemble gardenメンバー |
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■ アスナルらいぶ 2025年02月21日(金)、アスナル金山(名古屋市中区)
ヴァイオリン川合晶氏、谷口沙和氏 |
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アスナル金山という商業施設のセントラルガーデンスペースに設置された
常設ステージで、ブラームスやメンデルスゾーンの四重奏曲から演奏された。
「音故知新Vol.2」というコンサートの前哨戦的な演奏会で、妥協なき四重奏が 吹き曝しのステージで熱演され、感激に熱くなった。12時半と13時半からの2回 の演奏が約45分づつ行われたが、12時半の回を拝聴してきた。 |
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■ 演奏会(エコフロンティアわかすぎ) 2025年02月22日(土)、23日(日) TOTO YKK AP 名古屋ショールーム 大名古屋ビルヂング(名古屋市中村区名駅) ヴァイオリン谷口沙和氏、ピアノ大脇萌夏氏 |
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リフォームフェアのイベントとして演奏会が11時、14時からと2回開催され、
両日ともに14時からの演奏を拝聴してきた。
12階の会場では演奏良し展望良しの別天地のような環境で演奏を楽しむことができた。大脇氏の歯切れのよいピアノと谷口氏のデリケートかつ大胆な弦の 響きに感動した午後であった。 |
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Last Updated 2025-02-24