No.24 2026(令和8)年 �機�
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★私の拝聴記録であり、谷口氏の演奏全記録ではないことをご了承下さい。 前回UPの No.23 はこちら |
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■ January night music 2026年01月19日(月)、Sakura sakae (名古屋市中区栄) ヴァイオリン谷口氏、ピアノ森瑠望氏
19時30分〜、20時20分〜、21時10分〜、22時00分〜 の4回、各回30分間
の演奏がヴァイオリン谷口氏、ピアノ森瑠望氏で開催された。
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■ アトリウムコンサート 2026年01月21日(水)、ミッドランドスクエア(名古屋市中村区名駅) ヴァイオリン谷口氏、ピアノ里見早紀氏
17時から約30分間、同様に18時からも第二回目の演奏が行われ、この2回目
を拝聴してきた。 |
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■ 音の手紙 2026年01月24日(土)、スタジオ・フィオリーレ(名古屋市中村区) ヴァイオリン谷口氏、チェロ甲斐美乃氏、ピアノ里見早紀氏 |
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会場には幼少期の写真、フラワーアート、絵画や匂い袋の玉手箱なども置かれる
だけでなく、谷口氏撮影の動画写真をプロジェクターで映し出しており、まるで
小さな美術館のよう。私的に目を引いたのは三人の奏者の幼少期の写真。
演奏曲のブラームス作曲ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番は作曲者と シューマン夫婦への思いが込められた音楽で、その演奏前にはブラームスから クララ宛の文が書かれた書簡が未開封でお客さんに配られ、演奏直前に開封を 求められた。そしてピアノ三重奏曲第一番の前には無字の手紙が配られた。 ブラームス発の書簡はクララとの友情のから生まれた曲を、その時としての音の表現をインスピレーションさせる。三重奏曲はそのような特定の人間関係が無い ので各人のイメージということで無字という狙いだろうけど、その曲は若い時に 作曲されて35年後に改訂されているから、その35年間の人生が詰った改訂であっ たはずであるから、文字に現しがたいはずである。あえて言うなら、 ブラームスの作曲時から改訂時への35年という歳月をブラームスだけでなく、皆が経る日々の思いを綴るということだろうか。奏者の幼少期の写真が展示して あったが、その頃から20年以上経過しているなら奏者にも積み重ねた20年が、そ して我々も日々の時間を積み重ねていることを思い出させる企画であった。 |
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■ 演奏会 2026年01月25日(日)、エコ・フロンティアわかすぎ星ヶ丘店 (東邦ガスくらしショップ 名古屋市千種区) ヴァイオリン谷口氏、フルート 林里紗氏、ピアノ 里見早紀氏 |
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今回の「わが家のマイスター くらしの大相談会 演奏会」はヴァイオリン
谷口氏、フルート 林里紗氏、ピアノ 里見早紀氏で演奏された。
アニメ、映画音楽からクラシック曲まで約45分間で賑やかに超満員の お客さんを前に演奏された。ヴァイオリンから始まる大河ドラマ「真田丸」 のメインテーマ音楽は谷口氏のヴァイオリンがキレッキレで迫力満点であった。 |
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■ ランチタイム名曲コンサート Vol.2784 ボヘミアン・ラプソディ 2026年01月26日(月)、宗次ホール(名古屋市中区栄) ヴァイオリン谷口氏、フルート岡田薫子氏、ピアノ鈴木梨紗子氏 |
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イギリスのロックバンド「クイーン」の曲ボヘミアン・ラプソディーを
タイトルに戴いた演奏会。事前募集されていたクイーンにまつわるエッセー
などを曲の合間に奏者が朗読しつつ、ボヘミアやボヘミアンに関連する曲を
演奏するという考え抜かれた趣向であった。最後、アンコールではクイーン
の今日のタイトルになった曲も演奏されて素晴らしい演奏会であった。 クイーン、名前は知っていても聴いたことがなかったが、この機会に 一度聴いてみようかと思った。 |
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Last Updated 2026-01-28