No.20 2025(令和7)年 �后�
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★私の拝聴記録であり、谷口氏の演奏全記録ではないことをご了承下さい。 前回UPの No.19 (2025年06〜07月)はこちら |
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■ プレミア演奏会(エコ・フロンティアわかすぎ) 2025年08月16日(土) 12時開演 名古屋ドーム前イオン(名古屋市東区) 15時開演 リーフウオーク稲沢(愛知県稲沢市長野) ヴァイオリン谷口沙和氏、ピアノ里見早紀氏 「東邦ガスくらしショップ エコ・フロンティアわかすぎ」さんにおいて 「マイショップ会員プレミア演奏会」が開催された。通常、予約なしで聴ける 演奏会を開催されている エコ・フロンティアわかすぎさんだが、今回は 要予約で会場もパーテーションで仕切って会場を設定しての演奏会で あった。(ちなみに通常も今回も入場料は無料) プレミア演奏会ということで、奏者のお二人は浴衣姿で登場されて夏の 雰囲気を演出された。曲はクラシックだけでなくポップス系なども演奏 され、夏の雰囲気を満員のお客さんは堪能することができた。 (写真は2会場の写真が混在) |
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■ The Last Bloom 2025年08月30日(土)、スタジオ・フィオリーレ(名古屋市中村区) ヴァイオリン;谷口沙和氏、ピアノ;石田明日香氏 |
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上写真の奏者が持つ演奏会パンフレットの写真にはユリの花と The Last Bloom
のタイトルが。ユリの花言葉は純粋、威厳、祈り、永遠。そして Last には
晩年、最後だけでなく継続という意味が有るということで、決して最後の演奏会
ではないということが奏者の方からユーモア交じりに語られて、満席のお客さん
一同が安堵した処であった。そのタイトル通り、作曲家の最晩年ころの
円熟した曲を演奏されたのだが曲が円熟しただけではく、次のステージの扉を
開けているイメージの曲も聴けたのが興味深かった。例えばドビュッシー作曲
の曲は後期ロマン派から近代への継続に思えた。 谷口氏のソロ演奏のバッハを含め、髪を振り乱しながらの熱い演奏には 感動であった。 ブラームス:6つの小品より間奏曲 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番 Allemande, Sarabande , Gigue(谷口氏ソロ) ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ショパン:ポロネーズ第六番「英雄」(石田氏ソロ) C・シューマン:3つのロマンス R・シューマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第一番 (アンコール)シューマン:ミルテの花 献呈 |
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■ Music Cruise 音楽便(ON music project) (クルーズ名古屋;東山ガーデン株式会社) 2025年08月31日(日)、名古屋市中川区〜港区・中川運河 ヴァイオリン;谷口沙和氏、オーボエ;前田菜穂子氏 |
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名古屋の気温、なんと40℃!という灼熱のクルーズは、暑さと名演で
記憶に残る日となった。翌日には九月になるというのに、まさに燦燦と
輝く太陽で海は青く、真夏の海で美しかった。
演奏はモーツァルトのオペラのアリアやシャンソンメドレーなど記憶に残る 聴きごたえある美しい演奏であった。また沿岸説明に楽器の説明などMCも、 何度乗船しても楽しいクルーズであった。 |
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■ Music Cruise 音楽便(ON music project) (クルーズ名古屋;東山ガーデン株式会社) 2025年09月07日(日)、名古屋市中川区〜港区・中川運河 ヴァイオリン;谷口沙和氏、フルート;細川杏子氏 |
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今回のクルーズは「ミュージッククルーズ」として運航される便で
メインガイドを務められる2人の奏者の方が、珍しく一緒に乗船された。 往路は谷口氏がメインでMCされ、復路は細川氏が務められた。 2人とも本職の演奏同様に(水上ゆえに)「立て板に水」のMCで、MCを 聴いていても心地よい。前回はオペラではモーツァルトのアリアが 奏されたが、今回はビゼーのカルメンよりが演目にあがり、そして シャンソンも前回と雰囲気が変って興味深かった。前回のクルーズでは 外気温40℃という酷暑であったが、今回は36℃。その4℃の差が大きい と感じた。やはりまだ夏の太陽に照らされた水面は夏の青さで美しかった。 |
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Last Updated 2025-09-30