| 〜舞!組曲 掲示板〜 |
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>広田尚敬さんの撮影風景の様子を特集した番組をたまたま見つけまして、早速拝見しました。
えっ?!そんな番組を放送してましたかっ。見逃しました。残念!
S根や私が蒸気機関車を撮り始めた頃、列車と人間って今より親しかったです。
線路は今のように有刺鉄線付きの柵で生活空間と隔離されていなかったので、
道路がわりにみんな歩いてました。子供の頃の思い出って、線路に一円玉や
十円玉を置いてどうなるか試したり、線路に耳を付けて接近する音を聞いたり
して遊んだものです。
今のように人と鉄道の関係に物理的にも精神的にも距離ができると、人の温もりが
伝わる写真が懐かしくなりますね。
超望遠で列車の一部分だけを切り取った表現をされるカメラマン氏もいらっしゃいますが、
線路に近づけなくなったことと機材の発達と比例しているのが面白いですね。
祭礼の撮影で何回かお会いしてお話させて頂く、○○晴生氏というプロの
方がいらっしゃいます。週刊新潮で巻末グラビアで祭礼を毎週発表されたり
された祭礼写真で著名な方ですが、すごい温厚で優しい人です。が、撮影となると
押しの強さと粘り強さに驚いたものです。ただし鉄道写真、祭り写真だけでなく どんな写真でも
撮影姿勢の押しの強さと危険を冒す、とは違います。良い写真を撮ろうと危険な行為をしても、
周囲に迷惑をかけるだけで良い写真って撮れませんよね。
さすがS根は良い先生ですね。
あっ、そうそう、線路に耳を付けて遊んだ話、、、今はそんな遊びが出来ないから、
何が危険か分からず育って鉄道ファンになると、安全と危険の見境が付かないのかな。
高層マンションで育った子供は高所恐怖症にならないから、落ちると死ぬという
当たり前な恐怖心が育たないそうだけど、それと一緒ですかね。
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