| 〜舞!組曲 掲示板〜 |
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全曲盤のCDでも ショルティ、カルロス・クライバー そして フルトヴェングラー盤は
4枚組です。幕の合間にブツリと切れてしまいます。
だけどベーム盤は一幕ごとに一枚のCDに収録されているので、都合良いです。
歌手や指揮者などで選択するのもポイントですが、演奏途中でCD交換は
煩わしいです。
ベーム盤なら全曲盤でも一日に 1枚づつ聴いていけば3日で聴き終えます。
オペラはストーリーになっているので、いつかはぜひ全曲盤で楽しんで下さいね。
バーンスタイン指揮の1981年録音録画は演奏会形式なんですね。って云うか
トリスタンとイゾルデは動きがあまり無い曲だから、それで十分にも思えます。
ウィーンでは初演に向けた稽古で演奏不可能の烙印を押されて、上演が
幻となったことがありますが、バーンスタインの映像をみていると
本当に歌手に過酷な曲だと実感します。あのペーター・ホフマンが少し
苦しそうです。バーンスタインの指揮が遅すぎて歌いづらいのかも。
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