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[No.8638] 歌舞伎の新作  投稿者:  2015-10-16 (金) 22:02

えーと、歌舞伎の新作の話なんで私からも発言させていただきます。
歌舞伎の演目ってなにも江戸時代だけの作品じゃないですよ。
明治、大正、昭和、平成と各時代の作品が残っています。
膨大な数の新作から評判の良いものが残って古典となるのです。
最初から残そうと思って残るもんじゃないんです。
歌舞伎は株式会社松竹の興業ですから観客動員数の悪いものは残らないんです。いくら芸術的に優れていても赤字じゃ会社が潰れてしまいますから。
普遍的な価値を持つ作品が残り、それを各時代の名優達が創意工夫をこらし、演出を練り上げ洗練させていく。それを幾世代も繰り返しさらに作品を良いものにしていく。
私が知る限りでは昭和の末期に作られた三代目市川猿之助の「ヤマトタケル」なんかはもはや古典かも知れませんね。
いずれにせよ古典芸能というのは常に革新がないと廃れるものなんです。

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