| 〜舞!組曲 掲示板〜 |
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ドイツでオペラ鑑賞に行くには、いわゆる 服装の TPO がはっきりしてます。
日本ではオペラに行くにせよ映画にいくにせよ、TPO に明確な区別は
無いです。個人の自由です。
服装面では ある意味、日本では“気楽”ですよね。ヨーロッパは階級社会で、
演奏会を楽しむのが貴族 そして貴族崩壊後は上流階級の娯楽だったから、
ドレスコードで社交界の影響を残しているのでしょう。19世紀以降 大戦くらいまでは、
資本家階級と労働者階級って表現でもいいかもしれませんが。
日本では町人文化が江戸時代に開花していた流れから、明治以降に入ってきた渡来モノの音楽でも
同じように町人が享受できる土壌が有ったのでしょう。町人文化では、ステテコで
演劇を観ることも自由だったはずです。同じような感覚でいるから現代、
演奏会だからってドレスコードを尊重することなく、いろんな服装で来ることができるのでしょう。
これは日本流のクラシック音楽会の楽しみ方だと思います。服装に格式を
重んずるか、自由でもOKか、国によって違いますね。
(江戸時代に開花した町人文化では、農村に多く伝わる 子供歌舞伎 ってあります。
農家のお百姓さんの娯楽で、武家の娯楽ではありませんでした、、、一例です。)
指揮者が燕尾服でない元祖は、小澤征爾氏が最初じゃないでしょうかねぇ。
1970年代にはもう、長髪で独特なファッションをしてらっしゃいました。
風貌から「ヒッピー指揮者」と呼ばれたりしてね。ヒッピーって死語ですけど(笑)。
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