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写真で展望の効く途中駅の プュッツェンまでの距離と各海抜は
下記の通りです。
起点0km ツォルハウスーブルムベルク;海抜702m
起点5km エプフェンホ−フェン;海抜655m
起点13km プュッツェン ;海抜587m
線路延長が13Kmでも、直線距離なら4Kmほどです。オメガカーブでなく
もし直線で線路を敷くなら、4Km走る間に120mの高度差を登ることになります。
そうすると勾配は30パーミル(1000m走る間に30m登る勾配)です。
実際には無理でない勾配です。例えば日本のローカル線で30パーミルというと、
花輪線が33.3パーミルでもっと急勾配です。ただしこの位の急勾配だと
蒸気機関車の現役時代には、機関車を3台繋がないと貨物列車を牽いて登れませんでした。しかもノロノロの速度で。
今回のザウシュヴェンツレバーンがオメガやループで平均勾配を10パーミル
位に抑えてあるのには、理由が有ると思います。
30パーミルの線路を敷いて運用の劣化を招くより、距離は長くなっても
暖勾配にして登りやすくした方が運用上の都合が良いと思われること。
都合とは速度が上がるので、結果として早く着く。補助機関車が多数必要でないということです。
そして地形的に30パーミルの勾配を敷くのが無理な丘陵地帯であったこと、です。
丘陵地帯で遮るものが少ないので、遠方まで眺められるので、ホント
底から湧きあがってくる感じです。地図では近そうに見えても実際は坂道なので、
リュックとカメラバックで12〜13キロの荷物を持って登るのは大変でした。
とは言え、山歩きする人に比べたら物の重量と距離じゃないでしょうけど。
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