| No.55 | ドイツ・ドライゼーンバーン(三湖線)�機� |
| Nr.55 | Deutschland ・ Dreiseenbahn �機� |
|
■ 2018年12月30日 〜 2019年01月01日 撮影
撮影実日数5日間の 第18次 訪独撮影の内、3日間をドイツ南西部、バーデン=ヴュルテンベルク ( Baden = Württemberg ) の ティティゼー(Titisee)とゼーブルク(Seeburg) の間で一日3往復 汽車が走る Dreiseenbahn(3Seenbahn 、ドライゼーンバーン;三湖線)で撮影した。 もっともドイツ到着日の28日にも撮影予定であったが、機関車の不調で撮影できなかった。 5日間の間には そのように運休に当たったりと想定外の事態も有ったが、何枚か お気に入り写真ができた。 今回の第18次訪独では、撮影を3線区で行った。3線区とは前記の Dreiseenbahn の他、 Schwarzwaldbahn、それとSonnderzug の Gluhnweinfahrt を Lahn にてである。 まず Dreiseenbahn での写真を UP 。機関車は P8−2455号機 である。同機は1919年製造だから 日本の元号だと大正08年になる、年齢99歳の機関車である。個人的に大好きな形の機関車だが 今回の 主だったUP では機関車の姿がはっきり写っていないので、一番上に形式的な写真を UP した。 日本国鉄の8620型に似ているが、車軸配置などから8620の前に鉄道院がドイツから輸入した8800型と同類である。 |
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Last Updated 2019-01-17