日本!(真野恵里菜)
No.15 バスツアー (Friends Bus Party Vol.3) 平成24(2012)年9月8、9日(土、日)
真野恵里菜ちゃんファンクラブによる、一泊2日の 第3回目のバスツアー。
今回は、那須高原へ。
今回のバスツアーのテーマは、「卒業旅行」。
来年2月に ハロー!プロジェクト を卒業するので、それにちなんだネーミングだ。
真野ちゃんは、「真野山高校」の生徒会長という設定。
一昨年・昨年と大阪&名古屋出発も有ったが、今回は東京出発のみ。
にもかかわらず、これまで同様なマノフレ(真野Friends = ファン)が集結し 大型バス6台に分乗し、東京駅鍛冶屋橋駐 車場を土曜日の朝8時半に出発した。
詳細は順を追って書くとして 結論は、本当に素晴らしいバスツアーだった。
真野ちゃんとマノフレの親密度の度合いが、つまり信頼関係の構築が、これまで以上に 半端でない状態に緊密となっていることで実現できた夢の空間と時間という感じ。
一瞬一瞬の煌くような瞬間が凝結したことで連続した素晴らしい時空を現出させたバスツアーだった。
その夢空間に居ることができた幸福感、真野ちゃん・スタッフさん・マノフレの皆様に深謝!です。

9月8日(土曜日)の午前08時36分に東京駅八重洲口・鍛冶橋駐車場を出発した大型バス6台は、首都高・東北道ともに渋滞も無く、佐野PAで休憩後午前10時58分に那須ICを出た。
バス車内では真野ちゃんからのビデオレターのDVD、そしてマノフレ持参のDVDと、真野ちゃんづくしである。

都内を出るころには雲行きが怪しくなり、“やはり”と思うものの、那須は意外にも晴れている。
 那須高原道の駅で時間調整の後、向かうは宿泊の ホテルサンバレー那須である。
そこで真野ちゃん との2ショット撮影だ。
もう直ぐ真野ちゃんに会える、しかも2ショット撮影だという事態に緊張が高まるものの、あまりに実感が無いのも正直な処である。
突拍子も無いことが現実味を持って感じるのに、覚醒するのに時間がかかる感じである。
とりあえず道の駅で、髪の毛など整えるが、出た瞬間に風で乱れる。
あああ〜っ(笑)。

ホテルの敷地にバスが到着する。
午前11時38分だ。
バスから見えるクイーンズコリーナという洋風の洒落た建物の中で撮影だ。
バスを降り、整列する。
1号車だから、ドしょっぱなの撮影だ。
建物に入り、控えの間に1号車40人が着席する。
と、そこへセーラー服姿の 真野ちゃん登場! きゃ、きゃわいすぎるっ! 21歳でセーラー服、でもピッタリの美少女!
アミダクジなどのゲームで和ませてくれてから、撮影だ。
最前列でキャワイいい真野ちゃん をみて、余計に緊張が高まった(苦笑)。
 私の撮影は7番目、前の人の指定したポーズが垣間見える。
あっ、あれもイイなぁ〜と迷った瞬間に自分の番。
やたら緊張した顔で写ったが、実物以上には写らない(汗)。
 出来上がった写真、やっぱ真野ちゃんの可愛さが半端でない。
ふぅ〜〜、と緊張感が抜けていく。
1号車の全員が撮影後にグッズ購入後、翌日のファンとの集いでの真野ちゃんチャレンジの結果予想をするスタンプラリーに、南ヶ丘牧場に向かった。

真野ちゃんとの 2ショット の撮影とグッズをGet後、バスで南ヶ丘牧場へ移動した。
12時46分。
ここで1時間ほど、翌日のファンとの集い「真野山高校卒業旅行レクリエーション」で真野ちゃんが行うチャレンジゲームの結果予想をする、スタンプラリーがあった。
通称「まのまの大予想!」牧場の地図に記載された箇所に、真野ちゃんが出来るか出来ないか質問プラカードが掛かっており、予想していくのである。
 例えば、15人のマノフレの名前を覚えられるか、一本700円の高級バナナと激安バナナを食べ比べられるか、2人同時に流れるハロプロメンバーの応援メッセージを誰か聞き分けられるか、ご糎^豕蕕隆岨5個が全部読めるか。
ヒントも書いてあり、マノフレにとっては真剣に考えて予想していくのが楽しい。
ファンならではですな。
牧場内を散策を楽しみながら、答えていく。
 暑さゆえ、食べた牧場濃厚ソフトクリームが美味かった。
南ヶ丘牧場から午後2時頃に宿泊ホテルの ホテルサン バレー那須に戻り、今度はアネックス館でサプライズ企画のメッセージボードを作製である。
サプライズだから、トップシークレットとして参加前郵便にカードが同封されてきたが、各人が書いたカードを四つ切サイズのボードに貼っていくのだ。
装飾は自由。
驚いたことに、皆が色々なデコレーショングッズを持参していたことだ。
ワイワイと云いながら心を篭めたボードが出来上がっていく様は楽しい。
みんなが、真野ちゃんが喜んでくれることを願って、そして喜んでくれる表情がみたくて誠意を尽くすのだ。
とりあえず午後3時のチェックインタイムにバスに再集合後に、部屋に入る。
そしてまた午後3時半から午後4時まで、のべ一時間半かかって、メッセージボードが仕上がった。

宿泊ホテル、ホテルサンバレー那須の「高原のテーブル・オランジェー」で16時半からバイキングで夕食だ。
早い夕食ながらも、牧場を歩くなど久々に美しい空気を吸ったせいか案外と食べれてしまう。
 夕食が早いのは、17時半にバスで集合し、ライブイベント会場へ向かうためである。
 バスは17時41分に出発し、18時27分に会場に着いた。
黒磯文化会館である。
道中は、真野ちゃんのDVDによって那須高原のお土産紹介もあり、飽きない。
イチゴカレーを試食した時の、微妙な顔が如実に味を示していた(笑)。
有ったら、買ってみようと思う(苦笑)。
さて、ライブ会場では指定席だが、昼間のグッズ販売の後に、クジを引くのである。
初日のライブも2日目のイベントも同席という、極めて珍しい確立だ。
前から2列目のセンターと久々の良席だ。
思えば一回目のバスツアーの時は最前列だったし、バスツアーでは運がいい。
真野ちゃん、白く透明のリボンを頭に、ピンク〜赤系のミニスカートで登場。
 曲は、、、Song for the DATE、(mc)、お願いだから、GloryDays、ドキドキベイビー、(mc)気がつけばあなた(松浦あや曲)、(mc)、純情警察Kiss、元気者で行こう!、21世紀的恋愛事情、(mc)バンザイ!(mc)、My Days for Youそして⇒会場出 入り口でお見送り。
SFTDとMDFYの神曲にサンドイッチされた、元気な曲が続きパワー全開だ。
まるでソロコンサートの後半戦の畳み掛けるような推進力に、忘我の世界に陥る。
純情警察Kissはソロコンサートでは寸劇風に歌われたから、完全なコンサートバージョンは初めてだったと思う。
ソロコンサートを思い出す、可愛い仕草が嬉しい。
 MDFYは、サイリウム(赤ペンライト)も振らずに、直立不動で観賞だ。
いつ聴いても、涙が浮かぶ。
ライブ後のお見送り、、、「ありがとう。
楽しかったよ、おやすみ。
」と伝えるが、真野ちゃんは微笑んでいるだけ、、、おかしいなぁ〜、いつもなら「おやすみなさい。
」と返ってくるのに、、、。
ライブイベント会場の黒磯文化会館を20時ちょうどに出発。
ホテルへの帰路だ。
ホテルへの道は、しっかり濡れている。
雨が降ったようだ。
それも水溜りができるほどの、ゲリラ豪雨のような雨が。
しかしホテルに20時31分に到着した時にはガスっていたが、雨は止んでいた。
ガイドさんから、実はサプライズで、もう一つイベントがあります、と到着し部屋に戻るモードに入った時に告げられる。
真野ちゃんも登場するらしい!えっ! つい先ほど会場で別れたばかりの真野ちゃんに、またホテルで会えるっ?! バス内に歓声とどよめきが湧き上がる! 「おやすみ」に返事が無かったわけだ。
バスを降りて案内された先は、夕食会場だった レストランだ。
レストラン内は片付けられて、椅子が並べられている。
そこ へ司会のアラケン氏登場。
いわく、なんとっ! 真野ちゃんと 花火大会だっ! 整理番号順に約10人が一グループとなって、隣接したウエディング太陽の教会 に向かう。
そこに真野ちゃんが! 一人づつ に線香花火を一本づつ渡されて、真野ちゃんを囲ん椅子に座る。
目の前の床の蝋燭で点火し、線香花火を真野ちゃんとするのだ! あああ〜〜〜ありえないサプライズぅ〜。
 線香花火をしながら話していいのだろうか、マノフレ一同が呆然と沈黙のままでいたら、真野ちゃんから、どの曲が好き?って話しかけられてきた。
ありえない、本当に有り得ないような状況に、勝手に話していいのだろうかと戸惑うばかり。
チカチカ光る線香花火の向こう側、ほんの1mくらい前に、真野ちゃんがいる。
真野ちゃんと花火をしているぅ〜〜。
あああ〜〜〜。
 女のコと線香花火をする、そんな夢心地、いつ以来だろうか、、、。
妻と交際期間中にしたことあったっけ?子供とはしたが、それは例外だし。
真野ちゃぁ〜〜ん、ありがとう、って云って別れる時の真野ちゃん、美しかった。
甘酸っぱい思いに浸った。
 最高!

2日目は初日にも増して真野ちゃんの御尊顔を拝する時間が多く、しかもイベントの内容も豊富だ。
朝6時半、朝食バイキングの後に07時50分にホテルを出発。
向かうは「お菓子の城・那須ハートランド」だ。
08時05分到着。
まずグループ撮影。
約12人が一グループで真野ちゃんを中央にして、横一列に並んでの撮影だ。
高原らしい快晴にして爽やかな斜光線を背に、背後に逆光で光る花々の前での撮影だ。
ロケーションも光線状態もバッチリ。
おまけに皆が溜息が出るほど、早朝から真野ちゃんの可愛さが清清しい。
あっという間の撮影だが、退去する時も真野ちゃんに挨拶できるから嬉しい。
グループ撮影は240人余が順番に行っていくが、拙者は一番最初だったから、撮影が終わるまではお土産物を見て過ごす。
ここで真野ちゃんがバスの中のDVDでお土産案内で紹介した、チーズ饅頭を発見して購入した。
ボンネットバスの形の箱に入っているが、実際にこのバスが走っているのかな?グループ撮影後は、同じくお菓子の城で、キャンドル作りだ。
 実際は、キャンドルにデコレーションしていく。
ドライフラワーが皿に7〜8種おいてあり、糊をキャンドル面に塗布して花を貼り付けていく。
その作成中のマノフレ(真野ファン)の間を、真野ちゃんが歩いて声をかけてくれる。
真野ちゃん拙者のを見て、あっかわいい、って言ってくれた。
やった〜っ!しかし、花で真野ちゃんの名前を作った人が居たらしく、しまったっ!(汗)と思った(苦笑)。
キャンドル作り、時間にして1時間だが、あっという間だった。
真野ちゃん、自由にファンの間を歩き回る。
この自由な感覚が信頼感を持ってくれている証で、嬉しい限りだ。

真野恵里菜ちゃんファンクラブ・バスツアーの2日目(今月9日)、真野ちゃんとキャンドル作りの後には、初日にも行った「まのまの大予想」のスタンプラリーで、りんどう湖ファミリー牧場へ移動。
お菓子の城・那須ハートランドを午前10時15分に出発し、同牧場に21分に到着。
初日同様に、牧場内に散在した結果予想質問ボードを探して、二者択一で できるorできない を予想してい く。
 質問は4問。
質問5〜7はスタンプコーナーで自分で押すのだが、質問8だけは待ち構えている真野ちゃんがスタンプを押してくれるのだ! やっぱ、緊張しまくる。

スタンプラリーの後は、真野ちゃんの船出を岸からお見送り。
湖の「ホルンの森桟橋」から湖横断遊覧船が出ているのだが、12時15分〜30分の間に真野ちゃんが遊覧船に乗るのだ。
それを岸から、マノフレがお見送りするってこと。
お見送り場所の、展望広場へ歩いて行く。
名のとおり、湖の背後に園内の洋風建物が望める絶景ポイントだ。
双眼鏡で船乗り場を見る、、、おっ!真野ちゃん、乗船したぞ。
 船がゆっくり岸を離れる。
おおお〜〜っ! 真野ちゃ〜〜んっ! えりなぁ〜〜っ! と船に向かって絶叫が聞こえる。
岸の巾150mくらいの区間に展開した250名くらいのマノフレが、手を振り叫ぶ。
船上の展望デッキから、真野ちゃんが天使の微笑みでマノフレに手を振りながら、過ぎていく。
船が木陰に隠れて見えなくなるまで、叫び手を振る。
あ〜〜〜っ、楽しいなぁ〜! こんな楽しくユニークな企画を立案下さったスタッフさんと、真野ちゃんに感謝だ。
 ありえんほど面白い。
この企画、可能なのは那須だからだろう。

りんどう湖で真野ちゃん乗船の遊覧船をお見送りした後、参加マノフレ(真野ちゃんファン)はバスで前夜のライブ会場ともなった黒磯文化会館へ移動だ。
りんどう湖を13時30分出発、文化会館に14時20分頃到着。
 ここで「真野山高校レクリエーション」である。
 前日の 南ヶ丘牧場と今日のりんどう湖で行った「まのまの大予想」のスタンプラ リーの結果を、真野ちゃんがチャレンジするのである。
その前に、青と赤の紙を渡され、司会者(アラカン氏)の質問に対して真野が出す答えの色と一致するか「相性テスト」が有った。
 ちなみに第一問目は、真野ちゃんが夏に食べたいのはアイスかスイカか?拙者、アイスだと思ったが、真野ちゃんはアイスは通年で食べたいからスイカを選択し、早くも一問目で敗退。
あ〜〜相性悪いのかぁ〜と、殆どが残っているのに寂しい思いだ。
よりによって前列から2列目の席で、誰よ相性悪いのは?的に見られやしないか、ハラハラドキドキ(苦笑)。
「まのまの大予想」も、拙者は で きる の選択が多かったが、8問中たしか7問が出来なかった。
出来ないと予想した人が、予想的中賞を貰ったが、それって真野ちゃんを信じてなかっただけじゃ(笑)。
このレクリエーションの開始時に、初夏のソロコンサートでも歌われた「真野山高校応援歌(校歌)」を歌った。
開始時には、周知の第一番のみを。
で、サプライズでバスの中で再三練習した第二番・第三番を最後に歌った。
真野ちゃんへの応援歌だ。
その歌に、真野ちゃん、ついに涙ポロリ。
っていうか、涙ダラダラ。
ついついこちらも歌いながら、泣けてしまった。
真野ちゃん、いつも応援してるョ、という気持ちが昂ぶって泣けるのだ。
 そして、前日に作製したメッセージボードの裏に一字づつ応援メッセージのが書いてあり、全部で15(?)人くらいの選抜人が読み上げていくと応援メッセージになり、そのボードを舞台に上がって順番に手渡ししていく。
それぞれが思い思いの気持ちを伝えながら。
このサプライズ、真野ちゃんもマノフレも、泣かずにいられようか。
篤い思いが込上げてくる。
このようなサプライズ、いくらマノフレがボードを作製したとしても、立案して下さったスタッフの方々の発案あればこそ。
深く深く感謝申し上げます。
そのようにファンとの集いも終わり、真野ちゃんとの握手会。
そして駐車場を出発するバスを真野ちゃんがお見送りしてくれて、楽しかったバスツアーも終わった。
真野ちゃんのバスツアー、初回・2回目・3回目と全部参加しているが、毎回いろんな企画で真野ちゃんとの時間を過ごさせてくれる、夢のような2日間だ。
 今回は特に、真野ちゃんを囲んでの花火、遊覧船お見送り、そして逆サプライズで真野ちゃんへの応援歌とメッセージと、充実した時間の連続で大満足だった。
繰り返しになるが、真野ちゃん、スタッフさん、そしてツアー&バス会社の皆様に御礼申し上げます。
 ハロー!プロジェクトを卒業しても、バスツアーは恒例として実施されることを願ってます。
今から予約します!


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Last Updated  2013-11-25