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■ 舞台 「恋するHello Kitty」
平成21(2009)年11月11日(水)〜19日(木) @青山円形劇場
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■ 舞台 「フォトジェニック」
平成22(2010)年4月14〜18日 @下北沢 ザ・スズナリ
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■ 舞台 「つばき、時跳び」
平成22(2010)年8月11日- 8月29日 @明治座
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■ 「美男ですね」
主催;TBS/TBSラジオ 脚本・演出;福原充則 今回の舞台のチケットは、ファンクラブでの抽選によって購入した。開演は18時30分からだが、開場は18時から。その20分ほど前に会場である赤坂ACTシアターに着いたが、冷汗が出るような情況に驚いた。女性、女性、女性、、、98%が女性客だ。男性を辛うじて探したら、やっぱり真野ちゃんファンだった、という状態。主演がジャニーズのKis-My-Ft2というグループの男性ゆえか、原版が韓流だったゆえか、まぁ両方だろうけど。 「美男ですね」については番組名は知っているが、ストーリーは全く基礎知識も無く観た。舞台は休憩を挟んで一部と二部に分かれ、終演は21時35分と掲示されていた。残念ながら最終の新幹線(今回は鉄道利用)に間に合うように会場を出たため、最後まで観れなかったが、ストーリーを帰宅後にWikipediaで読んでみたかぎり、若干の違いこをあれ原版に忠実のようだ(上演中ゆえ詳細に書かないが)。TVと違い、上演時間が正味2時間40分くらいに凝縮する展開になるわけだが、原版を知らない私にも楽しむことができたし、分かりやすいストーリーであった。舞台を観ると思うのだが、狭い舞台空間を上手に使うものだと思う。ブロック分けされた空間の利用や、複数のモニター画面の利用など、飽きせず観ることができた。主役らが演じるのがロックグループゆえ、歌がふんだんにある。 そしてやっぱり我らが真野ちゃん、可愛い! 一部で一曲歌うのだが、普段はハロプロエッグを従えてだから女の子のダンサーがバックなのだが、本舞台では男性ダンサーを従えて歌い踊る。この珍しい価値あるシーンが観れただけで、十分に満足してしまった!で真野ちゃんは、ヒロインをいびるNANA役。表向き天使か妖精のような超可愛いアイドル(そのまんま)、でも実像は性格悪るで周囲に当り散らすという、いじめ役(この点は事実と違い演技)。ころりころりと表情や声質を変える演技力は流石である。真野ちゃんの頑張りに、安堵した。 もう一回しっかり観賞したいが、既に横浜も大阪も週末は売り切れ。FCから抽選が外れた分は一般発売に電話を掛け捲ったが、繋がった時には売り切れていた。やっぱジャニーズファンと韓流ファンが相手じゃ、チケットを取るもの容易じゃない。
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■ リアルエチュード みんなの家
当日はぎりぎりまで仕事をして午後3時半の新幹線「のぞみ」に飛び乗り、東京へ行ってきた。復路は午後10時東京発の最終の「ひかり」で帰ってきた。
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■ リーディングドラマ もしも君が。 Last Christmas (12月21〜25日。うち21&25日が真野ちゃん)
紀伊國屋ホール(東京・新宿) 平成23(2011)年12月25日(日)に観劇
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■ 舞台 「ギターを待ちながら」
@ 赤坂レッドシアター (東京都港区赤坂) 真野恵里菜ちゃんの存在は舞台進行のリードオフマン的でもあり、かつ唯一しんみりと涙を誘うシーンの感情表現の秀逸さに目を瞠る。 舞台は2回観劇すると、台本とおそらく違うアドリブが満載であることがわかる。大爆笑のステージで、つっこみ つこまれ、即時の対応力が必要なことは云うまでもないが、2年前の同じくキバコの会の【フォトジェニック】の時より、真野ちゃんに余裕が感じられるのは役者として成長しているからだろう。その時にはタブーだったような下ネタギャグもポンポン飛び交う(真野ちゃんは云いません)のも、真野ちゃんがが成人式という通過儀礼を終えているから解禁になったのだろう。おもいっきりの良さと痛快感をも感じる舞台、キバコの会の御三人は益々パワーアップし、他の役者さん全員も見事に噛み合った楽しい舞台であった。 もう2〜3回は観劇したいと思うのだが、公演期間が短くて残念だ。 キバコの会、2年前の第2回公演【フォトジェニック】以来の舞台拝見になるが、真野ちゃんの8thシングル『元気者で行こう!』のMVにも出演下さっており、親しみと再見の懐かしさがある。会場配布のパンフレットの中で街田しおん氏が 2年前の「打上げの時に堤監督が またこのメンバーでやりたいね」 と仰ったが今度が実現しにくいこの世界で また」 と述べてらっしゃるが、どうぞ同じメンバーでぜひぜひ第4回目、5回目と続いていくことを願っている。
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■ リーディングドラマ LOVE LETTERS (ラヴ・レターズ) 2012 Spring Special
公演日程 2012/3/8(木)〜3/12(月) @ パルコ劇場 (東京都渋谷区渋谷) ・・・ 3月12日観劇
(ストーリー) 前半、思いを寄せるアンディーを邪険にあしらうメリッサの声の抑揚、そして破滅へと進む終焉期の震える声を押し殺したような激情の表現、そして自らも涙しながらの朗読、お互いの間合いの表現なども感情表現に重要だと認識した。朗読劇とは、深いものだなぁ、、真野ちゃんの朗読に深く深く感動した。
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■ BS-TBS五月ステージ 【朗読劇 放送禁止】
(出演者) 真野恵里菜ちゃんは高校生の放送部員・坂口まゆか、町田氏は放送部顧問の先生・春山である。 坂口は校内放送の「恋パラ放送」で、恋愛相談に乗る。そんな放送に親身になってくれる春山先生に ときめきを覚える。或る時、坂口の友人の 椎名萌のBFのサッカー部員・雪村(漢字詳細不明)が 失踪する。その雪村と同クラブの 悠斗(〃)が坂口にコクる。坂口は春山先生への恋心が本物か 懐疑心からも、悠斗と付き合うようになる。或る日、悠斗から呼び出しの携帯が鳴る。様子が危機的で ある非常事態ながらも、本心の恋心ではなく試しだけの交際という罪の贖罪の気持ちから、悠斗の 呼び出し現場へ向かう。そこには椅子に縛られた悠斗と、取り囲むサッカー部員の大勢の姿が。 サッカー賭博で負けて、「生贄リセット」という罰ゲームに晒された悠斗の姿で、彼女である坂口に 部員全員がキスをするというものであった。危機一髪の処へ、失踪した雪村のGFの椎名が飛び込んで きた。雪村も罰ゲームで骨を折られたのである。そしてそこへ春山先生が警察と共に乗り込んでくる。 警察で聴取を終えた春山先生を遅くまで待つ坂口。溢れる思いと、正直な自分に戻った坂口は春山に 身も心も任せようとする。しかし教師である立場から、坂口の卒業を待つように促す先生と納得する 生徒。。。 なんだか、先生ずるくない?って感じ。放送室で生徒・坂口にスキンシップして さんざんその気に させたの誰?(苦笑)。先生への自分の恋が本物か不安なために、迷いながらもコクってくれた 悠斗と付き合う心情は、きっとそうなんだろうという納得を自らに言いきかせる心情と、先生=大人 ゆえに自分では無理、という壁を越えられない少女の心があるのだが。坂口がその気になったら、 卒業まで待とうって?都合良過ぎだろ、先生。それで幸せな高校生活のエピソードで終わるのだろうか。 真野ちゃんの熱演は素晴らしいが、話の上での先生の「大人の事情」は、、、。坂口が卒業し、 晴れて交際が成就するのであろう展開であることを、願う次第。 真野ちゃん、女高生役なのでポニーテールにブレザー姿で登場。21歳でも十分に高校2年生姿で 通用しちゃう可愛ゆさだった。しかし真野ちゃん、上手いなぁ〜。安心して真野ワールドに 浸り情景を想像しながら楽しむことができる。観賞して本当に良かった。
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■ 舞台 『 ウサニ 』
@ ルテアトル銀座 (東京都中央区銀座) 本当の愛とは 真実の愛とは何か、愛すると云いながら何故に浮気をするのか。愛と愛着は 違うのか、愛は見えないが 見える入れモノ(姿)に魅かれるのか。愛と肉欲の狭間は、、、。 古今より繰り返されてきたテーマに、大胆な設定でストーリーが展開する。ウサギのヌイグルミに 憑依した精霊に純愛の権現とし、父と息子の二人と関係を持った美女に肉欲の権現として顕現させる。 その精霊を支配する一種、異界の感情を司る権現としてキングスネークを顕現させる。 そのキングスネークが舞台展開に大きな役割をなし、疑念・猜疑心・嫉妬・憎悪を植えつけさえながら 殺人事件まで人間界で起させてしまう。愛と肉欲の歪みの象徴の殺人事件である。 重要なポイントがある。監獄でコーゾーが父に面会したとき、贖罪のシーンで母親の亡霊が現れる。 コーゾーには許しがあれども、夫には怨霊の姿となる。母なる愛を示しつつも、夫には懲罰的である。 肉体への愛着の期間から愛への転換期に、倦怠というキーワードを提示し、小説の場合以上に結論に 導く展開は、ある意味すっきりしている。お互いの孤独を知る魂のみが魅かれ合うもの、という キングスネークの言葉を体現する孤独を知った期間を経て、愛の救済によって姿を現したウサニ(ピン) がコーゾーの前に美少女として見える姿で現れ、大団円となる。 真野ちゃんの演技の安定感、感情の入れ方の見事さ。ウサニとしてのコーゾーの前での言葉は幼児的 だが、その中でも感情を含めなければならない。伝わらない焦りや増す情熱や純粋さ。それでいて キングスネークをも説き伏せるような理屈の台詞、最終場面での愛の語り、、、難しい役だったと 思うが、よくこなれて感動的だった。 コーゾー役の溝端氏の膨大な台詞量と力演も圧倒的。キングスネークの山本耕史氏の怪演の迫力、 高岡早紀氏の妖艶な姿態と表情には生唾もの。そして各役者さん方々の見事さ。 音楽は小室哲哉氏だが、ウサニは妖精たちとの歌を含め2曲を歌う。ウサニがコーゾーの浮気を 見てみぬ振りで一人たたずみ歌う歌は、切ない。キングスネーク登場の音楽は迫力満点。 演劇が終わった後、カーテンコールでは満員の会場の全員でのスタンディングオーベーション。 今夜が最終公演となった真野ちゃんへの賞賛である。しかし、、、男優陣ファンと思われる 女性観客の方々も真野ちゃんの最終と知ってのことか?それとも舞台の素晴らしさからの スタンディングだったのか? 両方からであろう。 そして真野ちゃんの挨拶。涙ながらの 挨拶となったが、感謝の気持ちを伝えて万雷の拍手で幕となった。素晴らしいエンディングである。
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■ 舞台【悼む人】 原作: 天童荒太(文春文庫刊)
演出: 堤幸彦 脚本: 大森寿美男
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■ キバコの会;舞台 「ギターを待ちながら〜やったぜ!本多スペシャル!」
@ 下北沢 本多劇場(東京都世田谷区下北沢)
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■ キバコの会 第五回公演【KAKOCHI-YA】
演出;堤 幸彦 、脚本;井上テテ、音楽・演奏;武内 享
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■ 『ベター・ハーフ』 平成27(2015)年4月5日観劇、下北沢・本多劇場
作・演出:鴻上尚史
「ベター・ハーフ」とはギリシャ時代の考え方で、天国で一つだった魂が男と女に分かれて現世に生まれ、その分かれた自分の魂お半分と出会うとベター・ハーフなのだという。英語圏では恋人や夫婦のことを洒落て、こう呼ぶというらしい。 さて感想だが、、、舞台は4人の思いが複雑に入り乱れて、より良い安定と安心の居心地良い恋愛のゴールを目指して錯綜する。錯綜、そうなのだ。舞台でも決して正解という結論には至らないが、程よい方向へベクトルが向いて行く。紆余曲折の4人の恋愛シーンは時系列的に進んでいく。半年後、一年後などなど。その時間の経過の間に何が有ったか、どう4人がそれぞれ過ごしたか、その想像まで掻き立てられる。それぞれのシーンは、台詞の巧妙な言い回しや速度感がすざましい。その台詞に込められた意味合いや感情が役者を通じてダイレクトに伝わってくる。台詞や恋愛状況においても、これまでの自分の経験に照らし合わせて思い当ったりもするシーンには、少々照れくさく思い出してしまう。本人は至って真剣なのだが、客席が笑いが起こるシーンも多々あった。そうなのだ。恋愛って、本人が真剣に思いつめれば詰めるほど他人が見たら滑稽に思えるってあるのだろう。そう思えば、自分の経験が周りに何と思われていたかを思い出しても恥ずかしくなる。優柔不断そうに見えても、実は自分でも同じような行動しか選択しなかったであろうという共鳴を感じた諏訪(風間)。思いやるがために傷付ける場合もあるという迷いを熱演だ。感情表現が若いためストレートでありながら面倒で重くなる平澤(真野)。複雑な身の上から少々卑屈っぽく自分を隠そうあるいは恋愛を演技しようとする小早川(中村)。焦りから押しの強さも空回りする沖村(片桐)。そんな役を演じる4人の個性的快演が見事に絡み合った素晴らしい舞台だった。 マノフレの立場からすると、真野ちゃんのコスプレってどんな場面に登場するかと事前に不思議だったが、思わず二ヤけてしまう可愛さだった。ただチア姿の時はその展開から可哀想でならなかったが、その展開の明暗を際立たせるのにも納得の演出だろう。隠語連発には、こちらが恥ずかしくなったが、台詞とは云え真野ちゃんは勇気が要ったことだろう。それを成し遂げてしまう役者魂も見上げたものだと思う。 舞台装置って殆ど無かった。台詞と演技で成り立つ舞台だから、半端な役者では成り立たない舞台であった。そんな場に真野ちゃんが堂々と立つことは、マノフレとして誇りだろう。
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■ 舞台『 僕だってヒーローになりたかった 』
平成29(2017)年7月6日〜7月27日
(7月9日に観劇)
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Last Updated 2017-07-31